ドラムの上達が早い人がやってる3つのこと|1日5分からでOK!

・ドラムを練習しているのになかなか上達出来ない
・自分の練習方法が合っているのか知りたい
・上達するために効率よく練習をしていきない

ドラムの上達スピードは人によって異なります。

とはいえ、練習しているのになかなか上達出来ないと「自分にはドラムの才能がないんだ…。」と諦めてしまいたくなることもあるでしょう。

そんな状況になったら、是非この記事に書かれていることを意識しながら練習をしてみてください。

毎日練習をしているのに上達出来ている気がしないのならば、練習方法を間違っている可能性が非常に高いです。

ドラム上達に一番大切なのは、練習に時間を費やすことではありません。

どれだけやるかよりもどのようにやったかが重要なのです。

初心者にもわかりやすく、ドラムの上達に必要な練習方法や考え方をお伝えしていくので参考にして下さい!

目次

ドラムの上達が早い人がやっている3つのこと

ドラムの上達が早い人は、主に下記のことを日常的に行っています。

  1. 毎日スティック練習をする
  2. 音楽を沢山聴いている
  3. ライブや動画で研究している

なぜこの3つのことを行うとドラムの上達が早いのかを詳しく説明していきます!

1.毎日スティック練習をする

ドラムの上達が早い人は、毎日スティック練習を欠かさず行っています。

「毎日なんて無理だよ、忙しいよ…。」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、毎日5分~10分でもいいので練習を続けてみましょう。

ドラムを始めるとわかると思いますが、利き手と反対の手は非常に動きが鈍いはずです。

利き手は速いスピードを叩けても、逆の手は利き手の半分以下のスピードでしか叩けないこともあるでしょう。
ですから、まずは両手同じように動かせるように鍛えていきましょう!

理想は、利き手と反対の手も利き手と同じくらい器用に動かせるようになることです。

練習時間が取れないという方は、最低限利き手と反対の手を使って毎日5分間でも良いので、スティック練習を始めてみましょう。

2.音楽を沢山聴いている

音楽を聴くことは、ドラムを叩く上で非常に重要なことです。

ジャンルを問わず、様々な音楽を聴いてみましょう。

様々な音楽を聴くことで、様々なリズムに触れることが出来ますし、フィルインの引き出しも増えていきます。

ドラムの音を聴き分けられるようになると、将来的に耳コピも出来るようになるので、ドラムを叩く際に一々楽譜を購入する必要もありません。

まずは自分の好きなジャンルや、好きなアーティストの曲を沢山聴きましょう!そこからどんどん関連するジャンルやアーティストを増やしていくと良いですよ♪

3.ライブ動画で研究している

音楽を聴くことに加えて、実際にドラムを叩いている映像を観ることもドラム上達に非常に役立ちます。

初心者は特に下記のことに注意してドラマーさんの映像を観てみましょう。

  • どんな動きをしているか
  • どんな姿勢で叩いているか
  • どんなドラムセットの配置になっているのか

こちらもご自分の好きなドラマーさんを参考にして構いませんので、どんなプレイをしているのか研究してみましょう。

ライブ動画を観る方法に関しては、YouTubeや好きなアーティストのDVDなどで構いません。

とはいえ、動画も良いけどやっぱりおすすめは生の演奏です!
ライブハウスや、ミュージックバーなどに足を運んでみるのも良いですよ♪

初心者がドラム上達するための近道

次に、初心者がドラム上達するための近道をご紹介いたします。

この考え方を知らないと、上達するのはなかなか難しいです。
知らなかったドラマーさんは是非ご自分の練習に取り入れていきましょう!

  • 意図的な練習をする
  • 自分の弱点を知る
  • 計画を立てる

簡単にご説明していきます。

意図的な練習をする

当たり前のことですが、ただ叩きたいようにドラムを練習していても上達のスピードは上がりません。

もちろん、毎日毎日叩きまくっていたら上達は早いと思いますが、そんな環境でドラムを始められる人は少ないですよね。
ですから意図的に練習する必要があるのです。

「意図的な練習をする。」と言われてもわかりにくいと思いますが、自分のスキルを可能な限り高めていく練習法のことを指します。

例えば、8ビートばかりを叩いていても16ビートは叩けるようになりませんよね。

利き手の強化ばかりをしていたら、利き手と反対の手はいつまで経っても利き手と同じように動かせるようにはなりませんよね。

ですからドラムの練習をする際は、「何を強化していきたいのか?」「この練習をして得られるものは何か?」を自分自身で把握する必要があるのです。

自分の弱点を知る

意図的な練習をするためには、自分の弱点を知ることも必要です。

  • スティックコントロールが苦手
  • リズムキープが苦手
  • 強弱をつけるのが苦手
  • バスドラムを上手く叩けない
  • フィルインが苦手
  • 手足のコンビネーションが苦手

などなど、初心者のうちは探せばいくらでも自分の弱点がみつかるでしょう。

とはいえ、弱点=欠点ではないので、ご自分がどんなドラマーになりたいかも考えていくと良いでしょう。

正確にリズムキープ出来ていなくても、カッコイイドラマーさんっていますよね。
ですから、弱点=欠点や弱みではないということも頭の片隅に入れておきましょう。

計画を立てる

ドラムは、計画を立てて練習した方が確実に上達スピードは早くなります。

時間を決めて行うと、より集中できるのでおすすめです!
超時間練習する場合は、1時間ごとに10分の練習を取りましょう。

例えば、音楽スタジオで生のドラムセットを借りて1時間練習する場合、大きく分けると下記のような練習内容を計画することが出来ます。

  • バスドラムの練習:15分
  • フィルインの練習:15分
  • 手足のコンビネーション:15分
  • 練習曲:15分

とはいえ、ドラム練習をしているとあっという間に1時間が過ぎてしまいます。

音楽スタジオでドラムをレンタルして練習する場合、1時間で500円~1,000円程のお金がかかるため、計画を立てて行うのは必須です。

お金を無駄にしないためにも、予め何を重点的に練習したいかの計画を立ててスタジオへ向かいましょう!

ドラム初心者はスキルアップよりも楽しむことを重視しよう!

今回の記事では、ドラムの上達が早い人の特徴やドラム上達への近道をご紹介いたしました。

とはいえ初心者のうちは、なによりもドラムを楽しむことを優先させた方が良いです。

ドラムを楽しむことを優先させるというのは、自分の得意な部分を伸ばしていった方が良いとも言えます!

なぜならスキルをつけるための練習は、同じことを繰り返し行ったり、苦手な部分を永遠と繰り返し練習するので根性がいるのです。

ですから、初心者のうちに苦手な部分ばかりを伸ばしていこうとすると、上達するまでに時間がかかってしまいドラム離れしてしまう人がいるのも事実。

ですからまずは、ドラムを好きになり、ドラムの楽しさを実感することを最優先させていきましょう。

そうすることで自然に「もっと上手くなりたい!」「もっとドラムのことを知りたい!」と思えるようになるので、そう思うようになってから練習を突きつめていけばいいのです。

まずはドラムを好きになることを最優先させた方が、途中で挫折しにくいですし、結果的に上手になれると感じています!

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