安い電子ドラム用スピーカーおすすめ10選!コスパ最強を厳選!

電子ドラムを練習するときには、ヘッドホンを利用して練習をしているドラマーさんが多いのではないでしょうか。

しかしヘッドホンの演奏だけではドラムサウンドの迫力を感じられなかったり、多少のもの足りなさを感じてくることもあるかもしれません。

そんな時におすすめなのが、安い電子ドラム用スピーカーです。

「安い電子ドラム用スピーカーなら音も安っぽくなるんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

今回は、コスパ最強の安い電子ドラム用スピーカーをご紹介していくので、最後までご覧ください。

この記事を読んで欲しい人
  • 生ドラムに近い迫力のあるサウンドで練習したい
  • 家族や友人、バンド仲間に演奏を聴いてもらいたい
  • ドラム練習のモチベーションをアップさせたい
目次

電子ドラムにスピーカーは必要?

電子ドラムを演奏する際に、電子ドラム用のスピーカーは必ず必要なアイテムというわけではありません。

しかし、場合によっては電子ドラム用スピーカーでの演奏が必要になるケースがあります。

  • ヘッドホンを長時間してると耳が疲れてしまうドラマーさん
  • 練習を家族や友人、バンド仲間に聴いてもらう必要がある
  • 生ドラムに近い迫力のあるサウンドが恋しくなったとき
  • ドラム練習のモチベーションを上げたい

ヘッドホンを使用しなければ音を鳴らせない環境で練習してるドラマーさん以外は、ヘッドホンと電子ドラム用スピーカーを併用して練習するのがおすすめです。

電子ドラム用スピーカーの相場価格!安い・コスパが良いの基準は?

電子ドラム用スピーカーの相場価格は、3万円~5万円ほど。

安いものならば、10,000円以下で購入できる電子ドラム用スピーカーもあります。

サウンド重視するのならば、3万円台で購入できるコスパが良い電子ドラム用スピーカーがおすすめです。

安い電子ドラム用スピーカーを選ぶ際のポイント

安い電子ドラム用スピーカーを選ぶ際のポイントは、下記のことを基準に選ぶのがおすすめです。

  1. 出力ワット数
  2. 周波数帯域
  3. 持ち運びやすさ

詳しくご説明していきます。

出力ワット数

出力ワット数は、安い電子ドラム用スピーカーを選ぶ際に必ずチェックしましょう。

出力ワット数とは、スピーカーからでる音の大きさのこと

出力ワット数が大きければ大きいほど、スピーカーからでる音は大きくなりますが、ワット数が大きいスピーカーは値段が高価になることもあります。

安い電子ドラム用スピーカーならば、出力ワット数は20w~30wのものを購入しましょう

周波数帯域

ドラムは、低・中・高全ての音域の音を鳴らせる楽器です。

ギターやベースで例えると、ギターは中音域ベースは低音域の音を鳴らすのが一般的。

ちなみに、人間の耳で聞くことが可能な周波数範囲は、20Hz~20,000Hz(20kHz)といわれています。

  • 低音域:20Hz~600Hz
  • 中音域:800Hz~2kHz
  • 高音域は4kHz~20kHz

このことから、中音域~高音域の音を出すギターのスピーカーを電子ドラムのスピーカーに使ってしまうと、スピーカーに負荷がかかり、壊れていまう原因にもなるのです。

持ち運びやすさ

安い電子ドラム用スピーカーを選ぶ際には、持ち運びやすさも重要です。

特に、電子ドラムを演奏しない時は収納しているドラマーさんの場合、電子ドラム用スピーカーも収納したいですよね。

そのようなドラマーさんは、取っ手がついている安い電子ドラム用スピーカーならば楽々収納が可能なので、おすすめです。

安い電子ドラム用スピーカーおすすめ10選

それでは実際に、安い電子ドラム用スピーカーのおすすめ10選をご紹介していきます。

商品詳細ページ商品名定格出力 周波数重量

【Donner】-DDA-20
詳細を見る【Donner】
DDA-20
20W50Hz~20Hz3.6kg

【MEDELI】30W AP30
詳細を見る【MEDELI】
30W AP30
30W50Hz~60Hz15kg
【Alesis】Strike Amp 8
詳細を見る【Alesis】
Strike Amp 8
2,000W約10kg

【Roland】PM-03
詳細を見る【Roland】
PM-03
30W50Hz~60Hz6kg

【Roland】Cube Monitor 30W CM-30
詳細を見る【Roland】
Cube Monitor 30W CM-30
30W5.6kg
【YAMAHA】MS45DR詳細を見る【YAMAHA】
MS45DR
20w50Hz~60Hz11kg
【Coolmusic】100W詳細を見る【Coolmusic】
100W
100W50Hz~60Hz13kg
【Coolmusic】DK-35 50W詳細を見る【Coolmusic】
DK-35 50W
50W50Hz~60Hz約14kg
【Belcat】AP-15DK詳細を見る【Belcat】
AP-15DK
15W50Hz~60Hz4.8kg
【ROLAND】PM-100詳細を見る【ROLAND】
PM-100
80W50~60Hz13.5kg

おすすめの商品は練習する環境によって変わってきますので、ご自分に必要なスペックがどの程度なのかイメージしながら読み進めてみてください。

【Donner】 DDA-20

Donnerの DDA-20は、安い電子ドラムスピーカーの中でもコスパが良いおすすめの商品です。

メリットデメリット
電子ドラムに特化しているスピーカー
コスパが良い
コントロールパネル搭載
迫力のある音がでる
持ち運びに便利
ストリート演奏には不向き
他の楽器と合わせて演奏するのは向かない

安い電子ドラム用スピーカーは、中には1万円ほどで安く購入できるものもあります。

小型サイズで取っ手もついており、持ち運びに便利なので自宅で電子ドラムで演奏する以外は収納しておきたいというドラマーさんでも楽々片づけることができます。

【MEDELI】30W AP30

MEDELIの30W AP30は、安い電子ドラムスピーカーの中でも音質が良いことで人気の商品です。

メリットデメリット
電子ドラムに特化しているスピーカー
コスパが良い
低音・中音・高音のイコライザー付属
外部入力端子ありで楽曲に合わせて演奏が可能
重量が15kgと重たい

初めて電子ドラム用のスピーカーを購入しようと思っているドラマーさんにもおすすめ。

MEDELIは電子ドラムや電子ピアノを取り扱うブランドなので、スピーカーも電子楽器の特徴を理解した上で作られてるため安心感があります。

そしてMEDELIからは、電子ドラムと電子ドラム用のスピーカーセットが発売されているので「お得な価格でどちらも欲しい!」というドラマーさんはぜひ下記をチェックしてください。

【Alesis】Strike Amp 8

AlesisのStrike Amp 8は、2000Wの出力を誇るパワフルなサウンドが特徴の電子ドラム用スピーカーです。

メリットデメリット
パワフルなサウンドで演奏が可能
低音域の音が良い
生ドラムに近いサウンドで演奏できる
リハーサルやステージ演奏にも向いている
パワーサウンドのためマンションやアパートでは注意が必要

一軒家にお住いの方や、防音室つきの賃貸にお住まいで電子ドラムを叩けるドラマーさんにおすすめ。

バンド仲間での演奏の際も、AlesisのStrike Amp 8ならば電子ドラムの音がかき消されて聴こえないということもなくなるでしょう。

【Roland】PM-03

メリットデメリット
デザインがスタイリッシュ
コンパクトに収納可能
軽いので持ち運びが楽
L/Rのステレオ接続可能なのでサウンドの広がりを感じられる
TD-1シリーズに対応するケーブルを別途ご用意くださいメリット
電子ドラムはRolandに限られる
TD-1シリーズは別途専用ケーブルが必要

RolandのPM-03は、非常にコンパクトに収納が可能な安い電子ドラム用スピーカー。

持ち運びも楽々できますし、家の中を広く使いたいドラマーさんにおすすめです。

【Roland】Cube Monitor 30W CM-30

RolandのCM-30は、電子ドラム以外の楽器を鳴らすこともできる優れもの。

メリットデメリット
ドラム以外の楽器でも使用可能
コンパクトで持ち運びしやすい
パワフルでパンチのある音を楽しめる
電池駆動不可
路上で演奏する場合は電源の確保が必要

ベースや電子ピアノ、キーボードなどを演奏する方は、RolandのCM-30さえあれば全ての楽器をパワフルな音で演奏することが可能です。

【YAMAHA】MS45DR

YAMAHAのMS45DRは、今回ご紹介する安い電子ドラムの中でもコスパ最強のスピーカーです。

メリットデメリット
安い電子ドラムスピーカーの中ではコスパ最強
低音・高音の音が綺麗に鳴る
生ドラムを叩いている時のように臨場感を味わえる
サブウーファーボリュームのみの調整も可能
人気商品のため在庫切れになることがある

YAMAHAのMS45DRは、3万円以下の商品でありながらも生ドラムを叩いているかのようなリアルな音で演奏を楽しむことができます。

人気商品で在庫切れになることが多いので、在庫がある時に購入しておきましょう。

【Coolmusic】100W

Coolmusicというブランドは日本ではあまり知られていませんが、海外では人気の楽器メーカーです。

特に電子ドラムスピーカーに関しては、海外のドラマーさんたちから非常に良い評価ばかり。

メリットデメリット
低音・中音・高音の周波数を個別にコントロール可能
Bluetooth接続が可能
BGMをかけながら演奏が可能
ドラム以外の楽器でも接続が可能
重量がそれなりにあ

Bluetooth接続ができるので、練習用の際にはスマホやパソコンでBGMを流しながらの演奏が可能です。

低音・高音の鳴りが良く、高音質な環境で電子ドラムを演奏したい人にはおすすめのスピーカー。

オールマイティにこなせるスピ―カーが欲しい人でも満足できることでしょう。

【Coolmusic】DK-35 50W

CoolmusicのDK-35は、Coolmusicの100W同様に電子ドラムスピーカーとして非常に評判が良い商品です。

メリットデメリット
専門的に電子ドラム製造を行うメーカーのスピーカー
2バンドイコライザー搭載
大音量でも音の歪みを感じさせない
低周波数と高周波数の調整が可能
内臓リバーブがディレイのように聴こえる

電子ドラム専用のスピーカーとしてつくられているため、低音や高音の調整も可能。

自分好みのクリアな音で練習を行うことができるため、スピーカーの音質にこだわりを持っている方にもおすすめです。

【Belcat】AP-15DK

BelcatのAP-15DKは、とにかく安い電子ドラムスピーカーが欲しいというドラマーさんにおすすめ。

メリットデメリット
キーボード・デジタルピアノでも使用可能
スピーカーがモニタリングしやすい設計
ヘッドフォンアウトがついているので夜に練習をしたい場合にもおすすめ
大音量で練習したいドラマーさんには不向き

出力ワット数が15Wと低いため、大音量での練習には不向きです。

音質にこだわりがなく、大音量でも演奏しないドラマーさんならば試してみる価値はあります。

【ROLAND】PM-100

ROLANDのPM-100は、今回ご紹介する電子ドラムスピーカーの中で最も高価なスピーカーです。

しかしながら、サウンドの音量・音質共にトップクラスの電子ドラムスピーカーであります。

メリットデメリット
迫力あるサウンドで音が良い
グローバルEQを備えたミキサー機能搭載
音がこもったり割れたりすることがない
見た目がかっこいい
今回紹介したスピーカーの中で最も高額
人気商品のため品切れしていることがある

ROLANDは2022年で50周年を迎えた日本では有名な大手楽器メーカー。

「スピーカー選びで失敗したくない」「多少高くても信頼できるブランドのスピーカーを購入したい」とお考えの方にはぴったりの商品です。

電子ドラムスピーカーのつなぎ方

電子ドラム用スピーカーのつなぎ方は、下記の動画が非常に参考になります。

ちなみに、動画で使われている電子ドラム用スピーカーは、YAMAHAのMS45DRなので、気になる方は下記をクリックしてチェックしてみてください。

電子ドラムスピーカーとして代用できるものは?

電子ドラムスピーカーのご紹介をしてきましたが、下記のものでも電子ドラムスピーカーとして代用できる可能性があります。

  • ベースアンプ
  • パワードスピーカー

ベースアンプは、低音域を出すのに向いているアンプなので、電子ドラムスピーカーの代用品としてもおすすめ

パワードスピーカーは、楽器用のスピーカー・アンプに比べてサウンドのパワーにもの足りなさを感じたり、低音域や高音域が綺麗に聴こえないこともあるのであまりおすすめはできません。

新品でスピーカーを購入するのならば、代用品ではなくやはり電子ドラム用のスピーカーがおすすめです。

まとめ

安い電子ドラムスピーカーまとめ

今回は安い電子ドラムスピーカーおすすめ10選をご紹介しましたが、練習環境やなにを重要視したいかで選ぶ電子ドラムスピーカーは違ってくるでしょう。

電子ドラムスピーカーを手に入れてモチベーションを上げ、快適で楽しいドラム練習をしてくださいね。

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