ウクレレ用カポおすすめ15選!かわいい人気商品も紹介!

「ウクレレ演奏時にカポを使った方がいい!」とはいえ、「そもそもカポってなんだっけ?」「カポの選び方がわからない」という方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、ウクレレをこれからはじめたい方やウクレレに慣れてきたけどそろそろカポタスト(以下、カポ)がほしいと思っている方のために、ウクレレ用のカポについてご紹介します。

みなさんの中には「周りに聞ける人がいない。」「通販サイトで何を買っていいかわからない。」とお困りの方もいますよね。

そんなみなさんにおすすめのウクレレ用カポおすすめ15選をご紹介しますので、ぜひウクレレのカポ選びの参考になれば幸いです。

目次

ウクレレ用のカポとは

ウクレレ用のカポとはギターで使っているカポをウクレレバージョンに改良したものです。

とは言っても、大きさはウクレレに合わせてあるのでギター用のものはウクレレのサイズに合わないものもあります。

さらに、ウクレレのカポは大きく分けて3種類に分けられ、ギターと同じようにバネ式・ネジ式・ゴム式があります。

それぞれの種類ごとに説明していきます。

バネ式について

バネ式のカポは、着脱が非常に楽でフレット間の移動も楽なため多くのアーティストが利用しています。

初心者から上級者まで、どんな方にもおすすめのカポです。

ネジ式について

ネジ式のカポは、弦高やネックの厚みに対して押さえる力が安定しているため音が調整しやすいです。

しかし、取り付けでネジを閉める必要があるため、非常に面倒なのがデメリットです。

ゴム式について

ゴム式は、メジャーな方法ではないですが、比較的安価に手に入るため代替品としての利用が有効ともいえます。

また、カポの種類によって長さが違うため、人によっては演奏しづらくなる可能性があるので注意が必要です。

ウクレレ用カポを使うメリット

ウクレレ用カポを利用するメリットは以下の3つです。

  1. 自分の声のキーに合わせられる
  2. 複雑なコードを簡略化できる
  3. セッション時に使いやすい

自分の声のキーに合わせられる

ウクレレ専用カポを利用すると、自分の声のキーに合わせた音を出すことが可能になります。

ウクレレをはじめたての人は自分のキーに合わせてコードを変えるのは難しいですよね。

もちろん、カポなしでも弾き語りは可能ですが、初心者にはおすすめできません。

また、普段のコードのまま音を転調できるのがメリットです。

複雑なコードを簡略化できる

次に、複雑なコードを簡略化できるというメリットもあります。

Fコードのように初心者には難しいコードも、カポを使えば比較的楽に演奏できるようになるのです。

難しいコードを押さえるのに気が取られて演奏に集中できないという方にもおすすめです。

セッション時に使いやすい

バンドやセッションなどでは、カポが必須になってきます。

特に、ボーカルがいる場合だと弾き語りと同じようにそのボーカルにキーを合わせる必要があるでしょう。

さらに、楽曲によってその都度チューニングの必要がなくなるためスムーズに演奏が可能です。

ウクレレ用カポを使うデメリット

カポを利用するデメリットは以下の2つがあります。

  1. 演奏の邪魔になる
  2. 難しいコードの練習にならない

人によってはかなり気になるポイントかもしれませんので、参考にしてください。

演奏の邪魔になる

カポを利用すると、人によっては演奏の邪魔になることが考えられます。

ウクレレ自体が大きいものではないので、演奏中にコードを変える際に指が当たってしまう可能性があるからです。

難しいコードの練習にならない

先ほどお伝えしたように、カポを利用すると難しいコードを押さえる必要がなくなります。

ですからカポに慣れてしまうと、難しいコードを押さえる必要がなくなるため技術が向上しにくいデメリットが挙げられます。

ウクレレ用カポの選び方

ウクレレ専用カポの選び方は好みによって異なりますが、何を選んでいいかわからないという方に選び方をお伝えしていきます。

見た目で選ぶ

ウクレレ用カポは、初心者の場合「見た目」選ぶのがおすすめ。

なぜなら、自分の好きなカポを選ぶことで気分が上がり、演奏も楽しめるからです。

機能がどれだけ良くても、見た目が好きじゃないと使わない方もいらっしゃるはず。

また、ウクレレの柄によっても似合う似合わないが決まってくるので、その兼ね合いも重要になります。

少し気を付けるポイントとしては、見た目は良くても重量があるものは使いにくいという点です。

材質によって重さが決まってくるので、同じような見た目でも重いものと軽量なものに分かれます。

邪魔にならない大きさを選ぶ

ウクレレ用カポは、演奏時に邪魔にならない大きさを選びましょう。

デメリットにもあげた通り、大きいカポですと場所をとってしまうため邪魔になりやすいです。

カポがフレットの長さを越えていると、かなり演奏しにくくなってしまいます。

ギターは、比較的フレットの長さやネックが大きいのでさほど邪魔になることはありませんが、ウクレレは元々のサイズが小さいのでご注意ください。

コストパフォーマンスの高さ

ウクレレ用カポを選ぶ際に、コストパフォーマンスの高さも重要です。

いくら見た目がよくても高価なものだったり、安価すぎても機能がよくなかったりなどのバランスが取れていないと買っても使わなくなってしまいます。

そのため初心者には、比較的安価でユーザーが多い商品を買う選び方がおすすめ。

その後、機能面にこだわりたくなった場合は、高価、高機能のものを買うという方向にシフトするのがいいでしょう。

ウクレレ用カポおすすめ15選

【Phoenix】カポタスト(type R)

Phoenixのカポタストtype Rは、初心者から上級者まで幅広く使えるカポとなっているので非常におすすめです。

簡単に脱着できるだけでなく、強いグリップ力があるため、あなたが納得した音を出せます。

また、付属品も充実しており、メンテナンスファイバークロスやピックが同封されているのもお得感満載。

【STELLAFISSA】ウクレレ専用カポタスト 

STELLAFISSAのウクレレ専用カポタストは、ソプラノ・コンサートウクレレに対応しています。

カポは亜鉛合金で作られており、弦をしっかりホールドできます。

サイズは45cmから65cmまで伸縮自在なため、ちょうどいい長さに変えられます。

演奏時に邪魔にならないのもおすすめポイントです。

【WINGO】ワンタッチカポ プロウクレレ

ウクレレにピッタリサイズの小型カポ。

クイックリリースでチューニングを妨げることなく簡単に脱着・移動できます。

強力なバネが採用されており、カポをしっかり固定した押弦により調律が可能。

また、軽量のため演奏時に気にならないのも特徴となっています。

【BestSounds】 カポタスト

頑丈な合金素材で作られたカポ。

ウクレレ専用に作られているため、軽量かつ取り付けもスムーズにできるのが特徴です。

強力バネも内臓されており、シリコンゴムがウクレレを傷つけず弦をそっと掴んでくれます。

合金の金色は美しく、見た目も映えるのがおすすめポイントです。

【KYSER】クイックチェンジカポタスト KBMB

が出しているKYSER(カイザー)のウクレレ専用カポ。

ギターにもよく使われており、Fenderとのコラボもしている有名なメーカーの一つです。

片手でセットが簡単にできる、クイックチェンジ・カポタストで鉄製バネを採用した強靭かつ軽量なアルミニウム製であるのも特徴。

使用しない際は、ウクレレのヘッドに固定できます。

【MORRIS】イーグルカポ CA900

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MORRISのイーグルカポCA900は、おしゃれかつ素早く脱着可能なウクレレ専用カポタスト。

少し、重量を感じますが、がっちりとホールドされるため安定感はバツグンなので初心者におすすめです。

【DADDARIO】NS Ukulele Capo Pro(PW-CP-12 Black)

このカポはマイクロメータースクリューを採用したカポタスト。

どのフレットポジションにおいてもしっかりとしたホールドが可能です。

【JINEVE 】 

ローズゴールドが可愛いカポ。

カポ上部には、ピック置きがついているのが特徴です。

ワンタッチのバネ設計になっているため、片手での装着もできます。

また、強力ホールドにより装着時にチューニングを狂わせないのもありがたい機能付き。

付属品として、ピック4枚・クリーニングクロス1枚がついています。

【SHUBB】(L-9 GOLD)

SHUBBのL-9 GOLDは、ゴールドカラーで華やかなイメージが際立っています。

従来のカポタストの重量が約半分と軽量で高品質アルミニウム素材でできているため非常に丈夫です。

使用検証を行った結果、ソプラノウクレレだけでなく、コンサート・テナー・ウクレレにもお使いいただけます。

【DADDARIO】 TRI-ACTION UKULELE CAPO(PW-CP-20)

特許取得済みの、軽い力で脱着可能なTri-Action機構を採用。

ネック形状を問わず、均一な力で弦を押さえることが可能です。

様々なネック形状の場合も、均一な力で弦を押さえ、ストレスフリーな使い心地を実現しています。

マイクロメーターアジャスターにより押さえる強さの調整も可能。

押さえる強さの調整も可能な優れものです。

【G7TH】NEWPORT CAPO

G7THのNEWPORT CAPOは軽量でシンプルな操作から、ユーザーには使い勝手が良いと定評があります。

また、弦に密着した状態でホールドするため、安心して演奏できます。

【Kyser】赤いハイビスカスKURH

カイザーのかわいい柄として人気のカポ。

花柄をモチーフにしたウクレレに合うデザインで、ビーチで一日を過ごしている気分を味わえます。

操作方法は簡単で、片手でもできるため女性でも取り扱いやすいカポです。

クイックチェンジ®ウクレレのカポは、難しい作業を簡単に行えます。

【K&M】カポタスト(30920)

デザインがシンプルでどのウクレレにも合わせやすいカポです。

ゴム製パッドにより、フレットから滑らないように設計されているのもおすすめポイント。

脱着も簡単で、重量も重くないためワンハンドでできます。

【TONE GEAR】 SPIDER CAPO MINI (103)

各弦を単独で押弦できる革新的デザイン。

曲中の操作やオープンコードのセットなど使い勝手が広い一品です。

2009年サマーナムショーで、ベストインショーを受賞するほどのカポとしても有名です。

【Jim Dunlop】 Bill Russell (7828)

カポの中では、珍しいゴムタイプのカポで着脱も簡単。

伸び縮みが可能なため、押さえる力も調整できます。

「他の人は違う一品にしたい」という方や、予備のカポとして持っておきたいという使い方にもおすすめです。

ウクレレ専用カポの使い方

では、カポはいつどのように使うのでしょうか。

使い方は主に以下の2つです。

弾き語りの時に使う

メリットの部分でもお伝えした通り、カポは自分の声のキーに合わせて変えられるため弾き語りの際には必須といえます。

歌うこともある程度注力する必要があるため難しいコードよりも自分の歌に合わせた音を出すことの方が求められます。

セッション時に使う

次は、セッション時に必要になります。

ここでは一定のコードに合わせる必要があるためあらかじめコードを合わせます。

ウクレレでは、ソプラノやアルトなど音幅が異なるものもあるためそれぞれの共通の音を合わせると曲の安定にも繋がります。

ウクレレに使えるカポの代用品は?

カポの代用品として使えるのは、ずばりリストバンド。

カポは押さえる力が必要になるので、ゴムのようにフレットを縛って押さえることでカポの代わりに使うことができるのです。

強度としては弱くはないですが、リストバンドによってサイズが合わないとうまく弦を押さえることができない可能性があります。

また、常に持っているという方は少ないと思うので、緊急用に一つ持っておくと便利でしょう。

このように、代替品として使う分には良いですが緊急時に限って使うようにしましょう。

ウクレレに使えるカポの自作方法は?

ウクレレに使うカポの自作方法を2つご紹介します。

ギターをやられる方なら聞いたことあるかもしれませんが、ウクレレにおいても有効活用できるので知ってて損はないでしょう。

割り箸と輪ゴムで自作する方法

  1. 割り箸を必要な長さに合わせて切る
  2. 割り箸を弦にあて、輪ゴムを交差し箸の両端に輪ゴムをかけたら完成

鉛筆と輪ゴムで自作する方法

鉛筆は割り箸の様にはきれませんが、同じように挟み込み、ゴムで固定することでカポを作れます。

材料さえあれば短時間で用意できるので、緊急時にはおすすめの自作方法です。

ウクレレを本格的にやりたい方はカポを買おう!

ウクレレのカポは、ウクレレを本格的にやりたい、セッションをやりたいという方に非常におすすめな商品です。

今回紹介した中に1つでも気に入る商品があれば、試しに購入して実際に使ってみると良いでしょう。

購入の際は、メリット・デメリットに気をつけて購入してくださいね。

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