- 初心者におすすめのウクレレとは
- 初心者向きのウクレレを使うメリット
- 初心者向きのウクレレを使う際の注意点
- 初心者向きウクレレの選び方
- 最初の1本に!初心者におすすめなウクレレ21選
- フェイマスソプラノウクレレ(FS-1G)
- フェイマスソプラノウクレレ(FS-5G)
- キワヤソプラノロングネックウクレレ(KSU-1L)
- ハナレイソプラノウクレレ(HUK-100G)
- コトネソプラノウクレレ(CS3S)
- アヌエヌエソプラノウクレレ(aNN-K1)
- アヌエヌエミニコンサートウクレレ(aNN-MCK)
- イリカイソプラノウクレレ(IL-SOP-150G)
- イリカイコンサートウクレレ(IL-CON-4MGG)
- レホコンサートウクレレ(LHUC-MM)
- ディーシーティーコンサートウクレレ(DUC-100M)
- ディーシーティーコンサートウクレレ(DUC-152K)
- S.ヤイリコンサートウクレレ(YU-C-13MAS)
- ラニカイコンサートウクレレ(MA-C)
- カラコンサートウクレレ(KA-C)
- コルドバコンサートウクレレ(U1)
- コルドバコンサートウクレレ(15CM)
- オースティンコンサートウクレレ(AC100)
- エルビスコンサートウクレレ(K100C)
- エンヤコンサートウクレレ(EUC-MS)
- オルテガコンサートウクレレ(RFU11S)
- ウクレレの弾き方
- まとめ
近年、お家で気軽に始められる楽器としてウクレレが人気を集めています。
とはいえ、いざウクレレを始めたいと思ったときに、どのくらいの値段のものを買えばよいのか、そもそも値段によって何が違うのか、さっぱりわからないという初心者の方は多いのではないでしょうか。
楽器店に行って店員さんにお任せすればいいのかもしれないけれど、ある程度自分で納得した上でウクレレを選びたいと考えている初心者の方に、おすすめのウクレレ21選をご紹介します。
- 初心者におすすめのウクレレとは
- 初心者向きのウクレレを使うメリット
- 初心者向きのウクレレを使う際の注意点
- 初心者向きウクレレの選び方
- 最初の1本に!初心者におすすめなウクレレ21選
- フェイマスソプラノウクレレ(FS-1G)
- フェイマスソプラノウクレレ(FS-5G)
- キワヤソプラノロングネックウクレレ(KSU-1L)
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- アヌエヌエソプラノウクレレ(aNN-K1)
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- イリカイソプラノウクレレ(IL-SOP-150G)
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- ディーシーティーコンサートウクレレ(DUC-100M)
- ディーシーティーコンサートウクレレ(DUC-152K)
- S.ヤイリコンサートウクレレ(YU-C-13MAS)
- ラニカイコンサートウクレレ(MA-C)
- カラコンサートウクレレ(KA-C)
- コルドバコンサートウクレレ(U1)
- コルドバコンサートウクレレ(15CM)
- オースティンコンサートウクレレ(AC100)
- エルビスコンサートウクレレ(K100C)
- エンヤコンサートウクレレ(EUC-MS)
- オルテガコンサートウクレレ(RFU11S)
- ウクレレの弾き方
- まとめ
初心者におすすめのウクレレとは
この先、ウクレレをどのくらい続けられるかわからないので、とりあえず低価格のものを選びたいと思っている初心者の方も多いことでしょう。
でもあまりにも安いウクレレというのは、初心者にとって弾きにくいことが多いです。
では値段が高いほどよいのかといったら、これもまた初心者にとっては扱いが難しいことがあります。
初心者におすすめのウクレレは、安すぎず高すぎず、スタンダードなものになります。
初心者向きのウクレレを使うメリット
メリット
お手頃価格で楽器を楽しめる
「エントリーモデル」など、多くのメーカーがお手頃価格で初心者にも入りやすいウクレレを出しています。
さらに安い価格帯のものもありますが、楽器として考えたときに、木材の保管や仕上げの処理がきちんとされていることが重要になってきます。
楽器として十分な性能を持ち、お手頃価格になっているのが初心者向きウクレレの特徴といえます。
品数が多い
初心者向きのウクレレは、なんといっても品数が多いことです。
特に「エントリーモデル」はメーカーが長年にわたって同じモデルを作り続けていることが多いので、欲しいウクレレが品切れになっていても、すぐに入荷されるので安心です。
またお店に置いてあることも多いので、試し弾きや、店員さんに弾いてもらい実際の音を聴く機会も増えることがメリットといえます。
どこでも気軽に弾ける
お手頃価格ということもありますが、初心者向きのウクレレはどこでも気軽に弾けることがメリットです。
お家で弾くだけでなく、天気の良い日に公園で弾くのも気持ちのよいものです。
パーティーでポロンと弾いてみても、注目をあびることでしょう。
楽器を触ったことのない人に持たせてあげたり、楽しみの幅も広がります。
初心者向きのウクレレを使う際の注意点
デメリット
ペグの種類
弦の張りを調節して音程を合わせることをチューニングといいますが、チューニングはヘッド部分についている調節ねじ(ペグ)で行います。
ほとんどの初心者向けウクレレには歯車タイプのギアペグがついていますが、ストレートペグのものもあります。
ストレートペグは初心者にとってはチューニングが難しいことが多いので注意が必要です。
重さのバランス
演奏するときのようにウクレレを横にしたときに、左右の重さのバランスがとれていると構えたときに安定します。
中にはヘッド部分が重いものがあり、構えたときに傾いてしまうことがあります。
正しい構え方でストレスなく弾くためには、ストラップで演奏できるようにエンドピンを取り付けることも視野に入れるとよいでしょう。
楽器が合っているのか判断が難しい
エントリーモデルの標準的な仕様は、人によっては逆に弾きにくかったりすることもあります。
例えば弦の高さは人によって弾きやすさが違います。
そういった判断がまだできない初心者にとっては、こういうものだと思って弾き続けてしまうものです。
楽器を買ったお店に相談したり、気軽に楽器のことを相談できる人がいることも大切です。
初心者向きウクレレの選び方
知名度のあるウクレレメーカーのエントリーモデル
ウクレレはもともとチューニングが合わせずらい楽器です。
ソプラノサイズになると、弦が短いことで、特に高音域の音程(ピッチ)がずれているものもあります。
歴史のあるウクレレメーカーは、そのあたりもきちんと作りこまれているウクレレが多いので、ある程度知られたメーカーの初心者用と銘打っているウクレレがおすすめです。
1万円代~3万円代
初心者の方が「はじめての1本」としてウクレレを購入する場合の価格帯としては、1万円代~3万円代がおすすめです。
はじめて楽器を持つ人にとっては、それでも高いと思われるかもしれませんが、数千円代のウクレレは音程がずれているものや、すぐに壊れてしまうものも少なくありません。
ストレスなくウクレレを楽しむために、楽器としての性能をきちんと備えたウクレレを選ぶことが大切です。
ソプラノかコンサート
ウクレレは大きさの違いにより、ソプラノ・コンサート・テナーがあります。
他の楽器と違い、ウクレレは大きさが変わってもチューニングは同じです。
バリトンウクレレだけは音域も変わり、一般的なウクレレとは違った位置づけになります。
初心者はソプラノかコンサートがおすすめです。
テナーは弦の張りが強いので、押さえづらく感じるかもしれません。
直感を信じる
大きさ・形状・木材・メーカーや価格など、ウクレレを買うときにはいろいろと迷ってしまうものです。
でもあまりに多くの情報を詰め込みすぎても混乱してしまいます。
ウクレレ選びにおいて、最終的には自分の直感を信じることも大切です。
この形が好き、この杢目が素敵、かわいい、かっこいい等、自分が感じ取ったものを選ぶのが一番です。
最初の1本に!初心者におすすめなウクレレ21選
ウクレレの弾き方
指の使い方
ウクレレはポロンポロンといったイメージがありますが、これは親指の腹の部分を使って上から下へ弦を撫でるように弾いています。
また人差し指の側面を使って弦に爪が当たるように弾く奏法もあり、ジャカジャカといった力強い音になります。
他には、親指・人差し指・中指・薬指を使って弦をはじくように弾く方法などがあります。
演奏スタイル
主な演奏スタイルに、伴奏を弾く「コード弾き」メロディーと伴奏を同時に弾く「ソロ弾き」があります。
初心者の人は「コード弾き」から入るとよいでしょう。
コード(和音)の押さえ方を覚えていくことで、いろいろな曲の伴奏が弾けるようになります。
「ソロ弾き」は少し難しい奏法なので、「コード弾き」に慣れてから始めるのがおすすめです。
エフェクターを使う
ピックアップ搭載のウクレレは、アンプに繋げれば大きな音で演奏することができます。
そのときにウクレレとアンプの間に繋げるものがエフェクターで、エコーをかけたり自分好みの音に調整することができます。
生の音でウクレレを楽しむ人、周辺機器にもこだわりながらウクレレを楽しむ人など、楽しみ方も人それぞれです。
まとめ
初心者におすすめのウクレレは「安すぎず高すぎず」「ソプラノかコンサート」「ギアペグ」そしてなんといっても自分自身が気に入ったものです。
はじめての1本に選ぶウクレレは、いろいろと迷いも出てきてしまうものですが、その時間もそのときにしか味わえないものとして、ぜひ楽しみながら選んでみてください。
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