ドラムは社会人に薦めたい趣味である6つの理由|男女関係なく挑戦出来る

・人生が楽しくなるような新しい趣味を始めたい
・大人になってからでも続けられる趣味を探している
・楽器に興味があるんだけどドラムを始める魅力について知りたい

趣味があると、人生がより充実して楽しくなりますよね。

特に社会人になってからは、仕事や育児中心の生活になってしまう方が多いのではないでしょうか。

仕事や育児に追われる生活を送っている方は、趣味があると気晴らしやストレス解消にもなりますし、自分だけの時間を充実させることも出来ます。

仕事や育児を終えて、自分の人生を謳歌していきたいと思っている方も、趣味をみつけることで刺激的な毎日を送ることが出来るでしょう。

そこで今回は、社会人になってから趣味でドラムを始めるとどんな良いことが起きるのかを詳しくご説明していきます。

ドラムは年齢や性別を問わず、何歳になってからでも始められる楽器です。
初期費用もほとんどかからずに始められるので、お金をかけずに楽しめる趣味をお探しの方におすすめです!

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目次

ドラムを社会人の趣味として薦めたい6つの理由

ドラムは、社会人の方にこそおすすめの趣味です。

その理由は下記になります。

  1. お金をかけずに始めることが出来る
  2. 独学でも学べる
  3. 新しい世界が広がる
  4. 音楽の聴き方が深くなる
  5. ストレス発散になる
  6. 全身を使うので運動になる

年齢を気にせずに始められるのがドラムの魅力の一つです!
音楽好きなら尚更、ドラムを始めると日々の生活がより楽しくなりますよ♪

お金をかけずに始めることが出来る

趣味を始める上で「初期費用がどれくらいかかるのか?」と気にする方は多いのではないでしょうか。

  • カメラならば20万円以上の初期費用
  • ゴルフならば10万円以上の初期費用
  • 旅行ならば3万以上

というのが様々な趣味を始めるさいの一般的な相場になります。

例えば同じ楽器だとしても、ギターやベースなどは本体を購入する必要があるので初期費用に何十万もかかってしまうケースが多いです。

ですがドラムは、基本的にドラムセットを購入する必要がありません。

ドラム練習は基本的に自宅で出来ますし、生のドラムセットを叩くのならば音楽スタジオで練習するのが一般的です。

音楽スタジオでドラムを練習しても、1時間当たり500円~1,000円以内で借りることが出来ます。

週に1度1時間スタジオでドラムを叩いたとしても、月に2,000円~4000円以内の出費で済みます。
ドラムはコスパ良く始められる点でもおすすめの趣味なのです!

ちなみにドラムを趣味で始める場合は、スティックさえ用意すれば始められます。

最低限必要なものを揃えても趣味にかかる初期費用を1万円以下に抑えて始めることが出来るケースがほとんどです。

独学でも学べる

ドラムは独学でも学ぶことが出来ます。

なぜなら、今の時代はYouTubeなので有名なプロドラマーさんが練習方法を解説していたりします。

昔よりも断然ドラムを独学で学びやすい環境が整っているのです。

私がドラムを始めた時は、YouTubeが今ほど普及していませんでした。
ですからドラムを独学で学ぶとなると、ドラム教本で学ぶのが一般的でしたね。

とはいえ、ドラムを独学で学ぶ場合気を付けるべき点があります。

人によってはドラム教室に通った方が良い場合もあるので、独学でドラムを始めようと思っている方はまず下記の記事を読んでみてください。

新しい世界が広がる

新しい世界が広がる

社会人になると、ある一定のコミュニティの中で生活していくことが多くなり、新しい世界へ飛び込むような体験をすることが減っていきますよね。

ですが、ドラムを趣味で始めると新しい世界を広げられるきっかけになるのです。

SNSを通じた新しいコミュニティとの出会い

将来的にバンドを組むのならば新しい音楽仲間との出会い

音楽教室に通うのならば、新しい師匠との出会い

ドラムを始めるだけで、今まで出会うことがなかったようなタイプの人々と出会うことが出来ます。

私の場合は、音楽関係で出会った方々のお陰で自分自身の世界が広がりました。
同じ趣味があると、絆も深くなるものです。
素敵な出会いがあると良いですね♪

音楽の聴き方が深くなる

ドラムを始めると、ほぼ100%の確率で音楽の聴き方が変わります。

普段音楽を聴く時は、ボーカルにばかり意識がいってる方でも、ドラムを始めることでドラムやベースの音を追いかけるようになるでしょう。

「どんなリズムを刻んでいるのか。」

「どんなフィルインを叩いているのか。」

「他の楽器とどんな絡み方をしているのか。」

など、ドラマーならではの音楽の聴き方が出来るようになります。

ドラムを始めると、ドラムがかっこいい音楽を好むようになるかもしれませんね!
あなたの好きなドラマーさんやドラムが映える曲にたくさん出会えることでしょう♪

ストレス発散になる

個人的には、生のドラムセットを叩くことで、ストレス発散出来ていると感じることがあります。

「ストレス溜まって来たからドラム叩きに行こう!」のような気持でドラムを叩いたりしませんが、ドラムを叩くことで結果的に気持ちがスッキリしているような感覚です。

ドラムを叩けるようになると、生活の中に楽しい瞬間を見出すことができるため、結果的にストレス発散が出来ている状態になるのでしょう。

とはいえ、思い切りドラムを叩くとそれなりにうるさいです。
特にシンバルなどは高音域なので、叩いた後に耳鳴りしてしまうこともあります。
ドラマーはなるべく耳栓を使い、自分の耳を大切にしましょう。

耳栓の他にも、モニターつきのヘッドホンなどもあるので、個人練習でクリックを聴いてドラムを叩く場合はヘッドホンを購入するのも良いでしょう。

他にも、ギターやベースとドラムを合わせられるようになると、ストレス発散の領域を超えて気持ちよさや快感を感じられることもあります。

ドラムは叩けば叩くほど様々な魅力がみえてくるものです。

運動になる

ドラムは、手足を使う楽器なので全身を使って演奏することになります。

特にバンドメンバーと音を合わせて何曲も練習するようになったり、ライブで演奏するようになると汗が滝のように流れて来ます。

汗のかきやすさは人によるとは思いますが、私はバンドでの練習やライブの際は毎回汗だくでした。
必ず着替えを用意していましたね。

運動不足で悩んでいた方でも、ドラムを叩くことで気持ちの良い汗をかくことが出来るようになるでしょう。

ドラムを趣味として楽しめる人の特徴

ドラムを趣味として楽しめる人の特徴

ドラムを趣味として楽しめる人の特徴としては、下記の点が挙げられます。

  • 音楽を聴くことが好きな人
  • 努力することに抵抗がない人
  • 小さな成長でも喜べる人

これらが当てはまる人はドラムを楽しめることでしょう!
詳しくご説明していきます。

音楽を聴くことが好きな人

音楽を聴くのが好きな方は、ドラムの上達が早いです。

音楽を聴くことが好きということは、様々な楽器が鳴り響く中でも、ドラムの音だけに意識を向けて音楽を聴くことも可能でしょう。

ドラムの音だけに意識を向けられるのならば、耳コピでドラムを叩けるようになる可能性も非常に高いです。

ドラムで叩きたい曲を毎回バンドスコアなどを購入して練習していたらお金がかかってしまいます。
耳コピ出来るとバンドスコアが必要ないので、お金が浮くという非常に嬉しいメリットがあります!

努力することに抵抗がない人

ドラムは誰でも叩けるようになります。

恐らく8ビートならば、早い人ならドラム開始1時間でも叩けるようになるでしょう。

ですが、ドラムのスキルをあげていくためには努力は必要不可欠です。

ドラムの練習は、ひたすらスティックコントロールの練習をしたり、左右の手をスムーズに動かせるように練習するなどと、かなり地味な練習も多いです。

自分の苦手なリズムやある一定のスピード以上は叩けないという壁にもぶち当たるでしょう。
その時にどれだけ努力出来るかでドラムが上達するかしないかが決まります。

小さな成長でも喜べる人

ドラムは、練習の積み重ねで着実に上達していく楽器です。

人にもよるかとは思いますが、練習無しで大きく成長することは難しいでしょう。

そして、ドラムは小さな成長が積み重なって大きく成長していく楽器だと感じています。

ドラムを練習していく中で挫折しそうになっても、小さな成長を感じて喜べる方は、ドラムを楽しみながら続けていくことが出来るのです。

ドラムを趣味として楽しめない人の特徴

次に、ドラムを趣味として楽しめない社会人の特徴をお伝えしていきます。

  • 継続するのが苦手な人
  • すぐに結果を求めてしまう人
  • 他人と自分を比べてしまう人

上記に当てはまる方は、ドラムを楽しみながら叩くことは非常に難しくなるでしょう。

継続するのが苦手な人

ドラム上達に継続して練習することは欠かせないことです。

3日坊主の方や、練習嫌いの方はドラムの上達に時間がかかってしまうこともあるでしょう。

とはいえ、「ドラムを叩いているだけで楽しい!」「上達することを目的にしていない!」という方は話は別です。

ドラムを楽しく叩けているのならば、自然と上達していくでしょう。
しかし上達することばかりに目を向けてしまうと、ドラムを叩くことが辛くなってしまうケースが多いです。

すぐに結果を求めてしまう人

すぐに結果を求めてしまう人もドラムを趣味として楽しむのが難しいでしょう。

なぜなら、ドラムを叩けるようになるには個人差がありますし、叩きたいフレーズがあってもすぐに叩けるようになるとは限りません。

叩けないフレーズは、練習あるのみなのです。

「今まではなんでも器用にこなしながら生きて来たから、ドラムも簡単に叩けるようになるだろう。」と思うのは要注意。

ドラムはすぐに叩けるようになる方もいれば、時間がかかってしまう方もいらっしゃるので最初の段階で諦めてしまうのは非常に勿体ないのです。

他人と自分を比べてしまう人

ドラムを趣味として楽しめない一番の理由は、他人として比べてしまうことでしょう。

今の時代、YouTubeが普及したことにより、良くも悪くも様々な動画をみることが出来ます。

中でもドラム系のYouTubeチャンネルでは、プロ並みに上手な小学生がドラムを叩いている動画も出回っています。

10歳以下の子でも、プロ並みにドラムが上手な子たちもいます!
30歳も40歳も年下の子の足元にも及ばないとなると、モチベーションが低くなってしまう方もいらっしゃるでしょう。

何事もですが、他人と比べて良いことなんて1つもありません。

持って生まれた才能も、努力の量も人それぞれ違うので、絶対に他人と比べないようにしていきましょう。

ドラムは社会人に最適な趣味|お金をかけずに今すぐ始めてみよう!

ドラムは社会人に最適な趣味|お金をかけずに今すぐ始めてみよう!

ここまで読んで下さった方で、ドラムを始めてみたいと思ったからは下記のグッズを用意しましょう。

  1. ドラムスティック
  2. メトロノーム(スマホアプリでOK)
  3. 練習パット

家の近くにドラムを叩ける音楽スタジオなどがあるのならば、ドラムスティックさえあればドラムを始められます。

「音楽スタジオなんてないからドラム始められないよ。」という方もちょっと待ってください。

練習パットがあれば、ドラム練習で非常に重要なスティックコントロールの練習が出来ます。

ドラムスティックと練習パットを購入したとしても、初期費用は5,000円以内で収まるので、ドラムは非常にコスパ良く始められる趣味なのです。

スティックコントロールの練習も、自分の好きな曲に合わせて叩くと楽しいものです。
生のドラムセットを叩くだけがドラムの練習ではないので、家にいながらでも始めていけるのもドラムの魅力です!


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